パルミー無料講座 鎧の描き方と厚塗りのコツを受講しました。

金属の描き方

こんにちは今回はパルミーのカリキュラム上級コース2鎧の描き方と厚塗りのコツ鎧の質感の描き方を受講しました。

動画が8分と短く駆け足気味に動画が進んで行くので、動画を何度も見直すことをお勧めします。
講座の内容は以下の通り。

1、金属の光の当たり方質感を立方体、円柱でとらえる。

2,金属の質感のコツはハイライト、反射光の映り込み、質感ブラシで表現する。

3,ハイライトの強さで質感が変わるのでぼかすか、鋭く入れるかを考える。

4、映り込みは、鏡面加工のステンレスの場合すべての光りが映り込む。しかし金属はぼやけた感じで色を伴いながら影を落とす。

5、質感ブラシは古びた感じ、使い込んだ漢字を表現したブラシを選ぶ。ハイライト付近、稜線(物体の山のように物体が出っ張った部分)に描き込む。

6、光の当たる部分を決める。

7、鎧は人体の流れに沿って影、ハイライトを描き込む。大まかに人体のアタリをとって意識しながら描くとよい。

8、鎧に接しているアクセサリーの映り込みを色の彩度を落として鎧に影を入れる。

 

ファンタジー物で鎧は欠かせないアイテムなので質感の出し方に困ったなら動画のメイキングを見て色の付け方を学ぶことがお勧めです。厚塗りで描かれておりざらっとした鎧を描かれていてすごくリアルのお手本でした。近日中にイラレポを投稿したいと思います。それではまた!

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