パルミープレミアム講座 色の塗り方入門を受講しました +イラレポ

パルミープレミアム講座色の塗り方入門の講座を受講し、感想、レポートをつづりたいと思います。
今回の講座の先生が非常にレベルが高い画力の持ち主です。独特の描き方で勉強になり、立体感のある塗り方を習得できました。
まず、管理人である僕はキャラをデザインしました。
色塗り入門

赤がメインカラーの制服の少女でアクセントカラーに紫を入れました。それにオレンジ色のリボンを入れて元気でちょっと大人っぽい配色を考えたのです。基準は髪の色を中心にして色を選んでいきました。この配色は講座を受けて、色にまとまりのある選び方勉強した結果です。少しオシャレなデザインができて楽しかったです。

ではイラストに入ります。

色塗り入門2

高台に一緒に来た制服少女というストーリーでイラストを設計しました。バックは青がメインで制服少女の赤系の髪と制服が目立つように考えたのです。次の工程に入ります。

色塗り入門22

青色の影を乗算でキャラにかぶせます。この講座で学んだ塗り方は先に全体の光の当たり方を決めて影を描くやり方です。

色塗り入門23

加算レイヤーで暗い黄色を使い、光源からの光の当たり方を立体としわを意識して描きました。色の塗り方の基本設計なので時間をかけて細かく描き込みます。

色塗り入門24

次に影の色を変えます。クリップスタジオで、下塗りの段階でパーツわけしていたレイヤーの表示画面をコントロールキーを押しながらクリックして選択範囲を作り乗算の影レイヤーを色調補正でパーツごとに色を調節していきます。キャラデザしたときの、もとの絵の色に近い影色を選ぶと良いとのことです。

色塗り入門25

次に全体を見ながら背景を描き込んでいきます。初めに考えていた色味が変わらないように気をつけましょう。

色塗り入門26

線画の色トレスをします。やり方は線画レイヤーの上にクリッピングしてエアブラシで線に色をつけていくとのことです。肌の線は赤みがかった黄色で。服や髪に線画が馴染むように下地に似た色を選びます。

色塗り入門27

次はスクリーンレイヤーで空気遠近法から考えて奥に向かう部分を薄い青で塗っていきます。こうすることにより塗った部分がより奥にいった感じがして奥行きが出るとのことです。

色塗り入門28

光が当たっている方向から反対側の部分のきわに明るい青色で反射光を塗っていきます。反射光は光が当たると地面などから影響を受け、薄くきわに地面などの固有色があたり色がつきます。立体感の出るテクニックということなので、きっちり線をきわだたせていきます。

色塗り入門29

光が強く当たっている部分にハイライトを入れます。加算レイヤーで濃い黄色で入れていきます。あまり入れすぎるとギラギラした感じになるので全体を見ながら、控えめに入れていくとのことです。

最後に目を描き込んで色調整をして完成!

色塗り入門210

今回の講座を通じていろ塗りがかなりレベルアップしたと実感しております。講師の方のメイキングを見ながら勉強するとかなり力がつくと思うのでみなさんも是非受講してみてください。

パルミープレミアム講座 色塗り入門 →https://www.palmie.jp/courses/98/lp?aff_id=04162018144231

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル(小説)へにほんブログ村 イラストブログへ